設置ガイド — JS 1行でAgentページを立ち上げる
管理画面で発行されたsnippet(下のような1行)を、サイトの全ページ共通のテンプレートに貼り付けます。 所要時間はどのCMSでも60秒程度です。
<script src="https://cross.shian.space/embed.js" data-cross-site="あなたのdomain" data-cross-tenant="あなたのtenant ID"></script>貼り付け場所は headタグの末尾 または bodyの終了タグ直前 のどちらでも動きます。 設置後、https://あなたのdomain/#/agent/ を開くとAgentページが起動します。
WordPress
- テーマエディタ: 外観 → テーマファイルエディター →
header.phpの</head>直前に貼り付けて保存。 - コードを触りたくない場合: 「WPCode」等のスニペット系プラグインで 「サイト全体のheader」に追加。
- 子テーマ利用中は子テーマ側のheader.phpへ。キャッシュプラグイン利用時はキャッシュを削除してください。
Google Tag Manager(GTM)
- タグ → 新規 → 「カスタムHTML」を選択
- snippetをそのまま貼り付け
- トリガーに「All Pages」を設定して公開
GTM経由でも `/#/agent/` の検知・CV計測はそのまま動きます。
Shopify
管理画面 → オンラインストア → テーマ → コードを編集 → layout/theme.liquid の</head> 直前に貼り付けて保存。
Wix
設定 → カスタムコード → 「コードを追加」→ コードを貼り付け、適用ページは「すべてのページ」、 配置は「ヘッド」を選択。
STUDIO
プロジェクト設定 → Apps / 外部連携 → カスタムコード(head)に貼り付けて公開。 (プランによりカスタムコードが使えない場合があります)
設置の確認
- サイトを開き、右下に「Agentに相談」ボタンが出ることを確認
https://あなたのdomain/#/agent/を直接開いてAgentページが起動することを確認- 管理画面の「設置確認」でinstall pingが届いているか確認
うまくいかないとき
- 反映されない: CMS側の公開・キャッシュ削除を確認(CDNキャッシュは最大数分)
- 特定ページだけ動く: 共通テンプレートではなく個別ページに貼っている可能性
- ボタンを出したくない: snippetに
data-cross-overlay="false"を追加 - CSPエラー: サイトのContent-Security-Policyで
https://cross.shian.spaceを許可 - 既存の #/ ルーティングと衝突: SPAでhashルーターを使っている場合は お問い合わせください